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音と色

今日は私が組んでいるユニットfourleaf cloverの
レッスンでした。
今は練習曲として「いい日旅立ち」をやっているのだけれど
これが暗いんだわ。
歌ってる本人たちよりきっと聞いてるほうが
沈んでいくんじゃないかと思う。
私ははもりの下を担当してるのでよけいに暗い…。

いい日旅立ちをやっていて思うのが、
この曲はどこに気持ちがあるのかが
私にはいまいちわからない。
気持ちが入らない。

私は曲を聴くと色が見える。
もちろん全部ではないけれど。
色と映像が見えることもある。
でもいい日旅立ちは私には色が見えてこない。
とってもあいまいな色しか見えない。
だから気持ちが入らないのかな。

次から練習曲を変えてみることにした。
それぞれ自分たちのキャラクターにあったものを
それぞれが持ってくる。
それで練習してみる。

そのためには自分がどうなのかっていうことを
わかってないといけないよと先生。
はい。

人から見た自分の印象と、
自分が思う自分の印象。
これのギャップも埋めなくてはいけない。
理解しなくてはいけない。
歌うにあたってね。

ゆっくりでいい、何か少しずつでいいから
変化があるようにがんばります。

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練習曲練習曲 (れんしゅうきょく) は、エチュードともいう。次の二種に大別される。楽器の技巧を修得するための楽曲。通例、曲により修得すべき技巧が特定されており、その技巧を曲の中で繰り返し要求し、その技巧の修得を目指す。演奏会用練習曲。演奏するために非常に高い